「二度と正義と言ってほしくない」 逮捕の私人逮捕系「ガッツch」を人気YouTuberがブチギレ糾弾「結局金じゃん」

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「自分たちの生活のために、微妙なラインの人も『生贄』にする」

   ガッツchの動画内容についても「明らかに『それって痴漢じゃないでしょ』とか、『それはまだ痴漢の領域に達してなくね?』みたいな絶妙に微妙な加害者という(された)人もいたんですよ」とし、「結構強引で、それってどうなの? みたいな」と疑問を感じたという。

   「自分たちの収益のために、自分たちの生活のために、微妙なラインの人も『生贄』にするというか。痴漢で捕まったり、痴漢の疑いがかけられたと言ってネットにモザイク付きでも動画を出されたら、社会的信用を失いますよ」とし、加害者とされた場合のリスクが大きいと指摘した。

「絶対に100%言い逃れできないレベルのド犯罪、めっちゃ痴漢してたというんだったら話は別だけど、結構微妙なラインの人もいたんですよ。それって、お前は自分の銭のために『こいつは悪』と決めつけて警察に突き出して、それを動画にしたけれども、結果、痴漢じゃなかったらどうするんだ」

   加害者とされた人が会社をクビになったり、離婚されたりした場合について「ガッツchはお前それ責任取れんのかよっていう。痴漢じゃなかったんだぞ、お前らの動画のせいでそうなったんだぞ」とした。

   「自分のために、自分の銭のために悪かどうか、犯罪に当たるかどうか分からない人まで生贄にしてる」と強調し、「で、今回の覚醒罪の件でしょ。覚醒剤の件なんてもはやお前らがマッチポンプやんと。お前らが犯罪を作り出してるじゃん」と糾弾した。

   「お前が犯罪を誘発したことに変わりはなくない?」とし、「『どっちが悪なの』って言ったら、犯罪を作り出そうとしてるのはお前らだよね、ガッツchだよね。そんなガッツchが、どの口が正義を語るんだ」と怒りをあらわにした。

   「超気持ち悪いわ」と吐き捨て、「これ以上の悪がありますか? 僕この人のこと知らなかったけど、知ってゾッとした。そして、捕まってくれてよかった。YouTubeを使ってこんな気持ち悪い活動をしてる人がいたんだと思って。本当に捕まってよかったですよ」とした。

   今野容疑者がもし今後、YouTube活動を再開することがあったとしても、シバターさんは「二度と正義という言葉はこいつの口から使ってほしくないね。こいつに正義なんか1ミリもないでしょう」と語っていた。 

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