米大リーグ・エンゼルスに所属する大谷翔平選手の体格が、人気作品「鬼滅の刃」に登場するキャラクター「宇髄天元」さんに似ているとして、ツイッターで「コスプレ似合うだろうな」「鬼と戦えそう」などと話題になっている。
「宇髄さんって実在したの!?」
同作はアニメ新シリーズ「刀鍛冶の里編」が2023年4月9日にフジテレビ系列で始まった。先んじて8日には、前シリーズ「遊郭編」の特別編集版・後編が放送された。
宇髄さんは遊郭編に登場している。端正な顔立ちに、高身長かつ屈強な腕が目立つ筋肉質な体型だ。対する大谷選手は、「侍ジャパン」公式サイトによると193センチメートルで95キログラム。
ツイッターでは、両者を画像で比較するような投稿がいくつも拡散されている。
身長や体重も近しいとされる体格に、「体がマジ宇髄さん!!宇髄さんって実在したの!?」「天元様コスプレ似合うだろうな」「これはやばすぎる!みてみたい実写化した宇髄天元」といった反応や、「確かに、大谷選手くらいの体だったら鬼と戦えそう」とする声が出ている。
加えて、ピッチャーとバッターで活躍する大谷選手と、鎖でつないだ2本の刀で戦う宇髄さんとで「二刀流なのも同じ」とも指摘されている。
大谷選手をめぐっては、「ガブリアス」(ポケットモンスター)や「ジョナサン・ジョースター」(ジョジョの奇妙な冒険)などのキャラクターに体格が近いと話題になったこともある。