M-1優勝・ウエストランドの「毒舌漫才」はなぜ受け入れられたのか かまいたちが分析したその理由

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「上に対してモノを言ってる感が出てた」

   相方の濱家隆一さんも、「井口くんが言ってるのがかわいらしくコミカルに見えるから、そこまでイヤな感じせえへんねん」と同調。山内さんも、

「井口くんが上に対してモノを言ってる感が出てた。自分より明らかに格上。井口くんが100%下で、上のヤツの文句を言ってる感が出たから、多分そんなにイヤな感じがしなかったんかなって思いました」

と、改めて井口さんの「小物感」が増していることに注目した。

   また、2020年に出場以降、井口さんのキャラクターがお茶の間に浸透してきたことも大きいとし、視聴者側も「安心感もあったんかもなぁ」とも。

   さらに、漫才中に井口さんが、パターンなど同じの単語を繰り返すことについて、濱家さんは「本気で言ってる感」があったと指摘。山内さんも「そこが作品感がないというか」と、セリフがセリフに聞こえない工夫を推察していた。

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