藤浪は成長と停滞を繰り返してきた
そして先発投手として疑問が残る藤浪に大リーグの球団が良い条件の契約を提案するかは不透明だとし、日本最高のエースのひとりである巨人・菅野智之投手が20年シーズン終了後にポスティングシステムを通じて大リーグ移籍を試みたが、満足のいく契約を見いだせずに日本に残留した事例もあると伝えた。
スポーツ朝鮮(WEB版)は、「『大谷のライバル』だった160キロ投手、ML挑戦宣言」とのタイトルで記事を公開した。
記事では160キロを超える速球は大リーグでも十分にアピールできるとする一方で、高校時代から「怪物」投手として注目され、当時大谷翔平と「ツートップ」だったが、大谷が日本のリーグで成長した後、大リーグでも大活躍している反面、藤浪は成長と停滞を繰り返してきたと伝えた。
SPOTVnews(WEB版)は、高校時代に大谷翔平と並んで最高の有望株として日本球界を興奮させた藤浪が大リーグ挑戦を宣言したと伝えた。記事では12年の春の選抜大会で大谷と対戦したことでライバル関係にあるとみなされ海外では「大谷の同級生」「大谷の高校時代のライバル」として知られると説明した。
藤浪は今季16試合に登板し先発したのは10試合。28日時点で3勝5敗、防御率3.38の記録を残している。