1日あたり2万人以上が訪れる
公開開始から3か月強が経ち、青瓦台はソウルの代表的な観光地として定着した感もある。青瓦台を管理する文化財庁が与党「国民の力」の金承洙(キム・スンス)議員に提出した資料の内容を韓国メディアが報じている。それによると、一般公開が始まった5月10日から7月27日まで78日間の累計来場者数は139万6859人。定休日(火曜日)を除くと、1日あたり2万1490人だ。外国人は、5月はゼロだったが、6月は1787人、7月は3268人いた。
ソウルの代表的な観光スポットのひとつでもある景福宮の21年の年間来場者は約108万人で、それを大きく上回る水準だ。
6月22日から26日にかけて来場者1000人に対して行った満足度調査では、89.1%が満足し、87.5%が他の人に青瓦台観覧を勧めたいと回答したという。
(J-CASTニュース編集部 工藤博司)