死亡確認1時間前に「安倍元首相がお亡くなりに」 投稿の元TBS記者が謝罪「完全な誤報」「冷静さを欠いていた」

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「記者の役割とは何かを改めて見つめ直し、基本に立ち返って研鑽いたします」

   山口氏は十分な確証が得られないまま誤報を発信してしまった理由について、以下のようにつづっている。

「あの時私は安倍晋三さんの銃撃という事態の中で、『聞き知った情報はいち早く伝えなければならない』という強迫観念にかられ、しかも情報確認も結果として不十分でした。冷静さを欠いていたと言われれば、その通りだと思います。深く反省し、記者の役割とは何かを改めて見つめ直し、基本に立ち返って研鑽いたします。重ねまして、深くお詫び申し上げます」
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