レアード退場させた白井球審は「全然悪くない」 高木豊氏「あれでイチャモンつけたら野球にならない」

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「ちょっとロッテはイライラしているな」

   高木氏は「井口監督はベンチから横目で見ているから、横のラインで見てるから高低は分かる。その時、ちょっと低かったと思う。あれでゲームセットだからちょっと待てよって。満塁になったじゃないかというジレンマとエチェバリアを擁護するために井口監督は言ったと思う。その話がエスカレートして退場になったと思う。ちょっとロッテはイライラしているな。全体的にチームが」との見解を示した。

   そして改めて15日の白井球審の判断について「白井球審は全然悪くないと思うし、しかるべき態度を、毅然たる態度を取ったということで何とも思わなかった」と指摘し、「話の繋がりが白井球審のイメージを悪くすると遺恨が残る。ロッテと白井審判員の」などと語った。

   ロッテと白井球審を巡っては、4月24日のオリックス戦の2回に白井球審がロッテ佐々木朗希投手(20)に詰め寄り物議をかもした。白井球審は試合後、マウンドに向かった理由などに関して明言を避けたため真相は明らかになっていない。

   なお、日本野球機構(NPB)は16日に井口監督とレアードに対してそれぞれ「厳重注意」と「制裁金10万円」を科すことを発表した。

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