「これはもう推さない理由が見つからないッッ!!」――農林水産省は2022年2月1日、6日から放送予定のアニメ「デリシャスパーティ プリキュア」への期待をツイッターに投稿した。
これを受けてツイッターでは、「ついに国まで動かすか、プリキュア...」などと驚く声が広がっている。
「これはもう推さない理由が見つからないッッ!!」
「デリシャスパーティ プリキュア」は、伝説の戦士「プリキュア」に変身した少女たちを描く、プリキュアシリーズの第19作目だ。ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜朝に放送予定だ。
舞台は、この世の料理を司る不思議な世界「クッキングダム」。妖精たちの力を借りて「プリキュア」に変身した主人公たちが、人々の笑顔を守るため、怪盗ブンドル団と対峙する。作品の合言葉は「ごはんは笑顔」。数々の料理をツイッターで紹介してきた農水省は、このキーワードに目が留まったようだ。
農水省は1日、プリキュア公式ツイッターアカウントの投稿を引用し、こう述べた。
「え、次のプリキュアって『ごはん』がモチーフなんですか!?これはもう推さない理由が見つからないッッ!!日曜朝の早起き継続決定です!!!ごはんは笑顔...真理だ...」
これを受けてツイッターでは、「えらいとこに目をつけられたな」「まさかプリキュアに反応するとは」「農林水産省が推してくれるプリキュア普通に凄いと思う」などと驚きの声が上がっている。
農水省「ニチアサ」ファンなのか
さらにSNSでは「日曜朝の早起き継続」と言う文言に、大きな注目が集まっている。
テレビ朝日の日曜朝の時間帯は「ニチアサ」と呼ばれ、特撮ヒーローシリーズやプリキュアシリーズが放送されている。農水省のツイートを受けて、ニチアサファンからは「農林水産省、絶対ニチアサ民だろ」「農林水産省が俺たちの仲間入りだ!!!!!」などと親近感を覚える声も上がっている。
実際に農林水産省は2021年12月24日にもニチアサに関連するとみられる投稿を行っている。特撮アニメ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」に登場した怪人の台詞をきっかけに流行した「クリスマスにはシャケを食え」というフレーズを用いて、サーモンやマス料理を紹介していた(参考:「『特撮は農林水産省まで動かした!』 『クリスマスシャケ』今年も公認にTwitter沸騰...一体何が?」2021年12月24日配信)。
え、次のプリキュアって「ごはん」がモチーフなんですか!?
— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) February 1, 2022
これはもう推さない理由が見つからないッッ!!
日曜朝の早起き継続決定です!!!
ごはんは笑顔…真理だ…#プリキュアの日#precure #デパプリ#やっぱりごはんでしょ https://t.co/RWGIZqqenJ