「ラスト栄一が出てきたシーンで、これ両親出てきたら泣くなぁと思ったら...」
そして、栄一は家族に見守られながら91年の人生に幕を下ろし、放送画面はこれまでの激動の人生を振り返る回想が流される。ラストは、青天に向かって手を伸ばす栄一の孫・敬三(笠松将さん)に続き、すでに亡くなった父・市郎右衛門(小林薫さん)や母・ゑい、妻・千代(橋本愛さん)、徳川慶喜(草なぎ剛さん)、平岡円四郎(堤真一さん)ら親しい人々がどこからともなく「栄一!」「お前様!」「渋沢!」と呼ぶ声に向かって若き栄一が目いっぱい走り出す...というシーンで終わった。
現在の埼玉県深谷市にあたる血洗島(ちあらいじま)で生を受け、敬愛する慶喜に長らく仕えたのち、明治以降は「近代日本経済の父」としていつも民間の目線で全力で駆け抜けた栄一。視聴者からはツイッターで、「1年間見続けていて良かったと心から思える大河ドラマだった....」「久しぶりに大河を通しで鑑賞してよかったと思える作品でした。観れば観るほど渋沢栄一は大河主役にふさわしい人物だと思えた」などと満足の声があがっている。
ラストシーンをめぐっては「本当に面白かった!ラストとっさまたちの声聞いた瞬間涙出ちゃったよ...魅力的な人ばかりで...大好きでした」「ラスト栄一が出てきたシーンで、これ両親出てきたら泣くなぁと思ったら声だけだけど両親どころかいろんな人が出てきて涙腺崩壊した」「最後にかっさまやとっさまやお千代ちゃんや円四郎さんや慶喜様の声が栄一を呼ぶ声が聞こえて嬉しい‥」などと涙を流した視聴者の声も投稿されていた。
『青天を衝け』の最終回、いかがでしたか?
— 【公式】大河ドラマ「青天を衝け」 (@nhk_seiten) December 26, 2021
ラストシーンのオフショットをお届けします。
公式Instagramでは、青天の下を走るメイキングを公開中。
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