「伊東、長友が暴れ回った」豪メディアが敗戦分析 決勝オウンゴールは「最も悲痛なフィニッシュ」

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年齢を感じさせない長友のプレー評価

   記事では日本にはスピードと正確性、活気と強さがあったとし、右サイドはMF伊東純也(28)、左サイドでは年齢を感じさせないDF長友佑都(35)が暴れ回ったと評した。

   地元紙「オーストラリアン」(WEB版)も、試合開始から日本がオーストラリアの左サイドから絶えず侵入していたため、早い段階で警戒の兆候があったと指摘した。

   さらに先制点を演出したMF南野拓実(26)のクロスについてはDFアジズ・ベヒッチ(30)が読み間違えたとし、その結果、田中がシュートを放ち得点を挙げたと分析した。

   後半41分のオウンゴールについては、右のポストに当たったボールがベヒッチに当たりネットの後ろに跳ね返り、最も悲痛なフィニッシュとなったと伝えた。

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