元プロ野球選手の清原和博さん(53)が2021年7月8日、西武の松坂大輔投手(39)から贈られたというグラブの写真をツイッターに投稿し、現役引退が西武球団から7日に発表された松坂投手をねぎらった。
松坂との対決は「いつも力勝負で本当に凄かった」
アップした写真のグラブには「清原和博様江 二千本安打 おめでとうございます!! 僕にとって清原さんは いつまでも憧れであり 目標とする選手です 本当におめでとうございます」というメッセージが、松坂投手の署名と「2004.6.4」の日付と共に書き込まれている。清原さんは04年6月4日の巨人―ヤクルト戦(神宮球場)で通算2000本安打を達成した。
清原さんはこのグラブの写真とともに
「松坂投手との対決はいつも力勝負で本当に凄かった!
ここ数年は怪我で苦しむ姿を見るのが辛かった...
引退のニュースを知った時
寂しい思いで言葉が見つからなかった
ゆっくりして欲しい
自分が苦しんでる時グラブにメッセージを書いてプレゼントしてくれ凄く嬉しかった!
ありがとう!お疲れ様でした」
とつづっている。
松坂投手との対決はいつも力勝負で本当に凄かった!
— 清原和博 (@kiyohara3_5_114) July 8, 2021
ここ数年は怪我で苦しむ姿を見るのが辛かった…
引退のニュースを知った時
寂しい思いで言葉が見つからなかった
ゆっくりして欲しい
自分が苦しんでる時グラブにメッセージを書いてプレゼントしてくれ凄く嬉しかった!
ありがとう!お疲れ様でした。 pic.twitter.com/7AngqBLKko