「そのお買い物が『不要不急』にあたるのか」
自作マスク需要の高まりは、店舗の客足にも影響を及ぼしているようだ。16日のツイートで、
「皆様がイメージする『普段の手芸店』から、かけ離れるほど、現在の手芸店は混雑しています。狭い店内・狭い通路の店舗が多くございます。人が集まりますと、必ずリスクが生まれる状況です」
とその実態を語る。
こうした状況を受け、「入荷時期をスタッフに尋ねるのはおやめください」「店舗へ電話にてお問合せいただくことはご遠慮ください。お電話いただいても、お答えできません」と利用者に配慮を求めるとともに、
「そのお買い物が『不要不急』にあたるのかを、ご考慮ください」
と呼びかけた。
【お客様へのお知らせとお願い】
— クラフトタウン (@craft_town) April 16, 2020
ご存じの方も多いかと思いますが、手作りマスクを作られる方の需要のため、ガーゼ生地やゴム以外にも、ミシン糸なども品薄となってきております。
昨日に引き続き、お求めのお客様に対しまして、再度お知らせとお願いがございます。 pic.twitter.com/M0QQzP6Yng