シンガーソングライターの宇多田ヒカルさんは2019年11月27日朝、自身のツイッターを更新した。
歌手・井上陽水さんの楽曲「少年時代」をカバーする20歳の自身を見て、「恥ずかし過ぎて途中でそっと閉じました」と語った。
白いトレーナー姿で歌声披露
宇多田さんが見たのは、YouTube上の自身の公式チャンネルにアップロードされた、2003年1月19日に自身の20歳の誕生日を記念して行われたスタジオライブの動画だ。白いトレーナー姿の宇多田さんはスタジオの中でマイクの前に立ち、伸びやかな歌声で「少年時代」を披露している。
宇多田さんは動画を「恐るおそる観てみた」(原文ママ)というものの、「恥ずかし過ぎて途中でそっと閉じました」と語った。
これに対し、ツイッターユーザーからは、
「かっ、かっ、可愛っ」
という声や、
「なんか分かる笑笑 若いときの自分って、自分で観るの恥ずかしいよね」
と共感の声が寄せられた。
宇多田さんは19年11月27日に発売された、井上陽水さんの楽曲を様々なアーティストがカバーしたアルバム「井上陽水トリビュート」の中でも「少年時代」を歌唱している。そのため、昔と今の歌声を比べて、
「この時と歌いかたも違って、どちらも尊いです」
「20歳のヒカルさんの声は少年と少女が混在しているようで、今のヒカルさんの声は、少年と母が共存しているよう」
とコメントするユーザーもいた。