あっという間に「初期消火」したアナウンサーも
その一方で、たった2カ月前に「炎上案件」をあっという間に鎮火させた名キャスターがいた。赤江珠緒アナウンサー(44)である。
堀尾アナと同様、既婚者である赤江アナは4月、同じく既婚者の「博多華丸・大吉」博多大吉さん(48)とのツーショットを「フライデー」に掲載された際に、自身のラジオで「書いてあることは全て正しい」「事実無根ではなく事実有根」と、記事内容をあっさり肯定。「不倫」ではなく「お出かけ姿」を撮られただけというのもあるだろうが、当初から世論は赤江アナに寛容であり、騒動はすぐに収束した。また、赤江アナの歯切れのよい釈明に納得した人々は多かったようで、「微笑ましいお花見」などと評するツイートが相次いだ。
翻って、「初期消火」に失敗したと言っても過言ではない堀尾アナ。いつもの歯切れの良さがあれば、消せない火ではなかったのではないだろうか。
(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)