「一人で死ねとかいうだけのコメンテーターとは違う」
太田さんの経験談に対し、ツイッターでは、
「辛い思いをしたことがある人の言葉はすごく響く」
「川崎事件の犯人や同じような境遇にいる人に対しての視点が人間味溢れててぐっと胸に刺さった」
「川崎の事件、犯人をただ糾弾するんじゃなくて自分の体験談を話して、自分も一歩間違えたらそうなりかねなかったかもしれない、そんな人はすぐ隣にいるかもって、一人で死ねとか言うだけのコメンテーターとは違う」
「私も、自分の命も他人の命もどうでもいいと思っていた頃...としくんに救われたんだ。今苦しんでいる人たちが、そういったモノに出逢えるといいな...」
と心を動かされた人が複数見られた。
このテーマに対し、筑波大准教授で実業家の落合陽一さん(31)は「1人で死ぬか、みんなを巻き込むかで対立させるのがおかしい」と発言。テレビプロデューサーのデーブ・スペクターさんは、日本は精神科や心理カウンセラーに通っていることを周囲に言えない環境であると指摘し、「恥ずかしいとか隠すってことがある限りはヘルプは無理です」と言及した。