ゴーン被告変装への違和感にも「捕まったこともないのに適当に言うな」
堀江氏はツイッターやテレビ番組で発言する際、自らの経験を踏まえて意見を述べることが度々ある。19年3月10日放送の情報バラエティー番組「サンデー・ジャポン」(TBS)では、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が1回目の保釈時に変装していたことについて、「あの変装、最初見たときふざけてるのかと思いました」「自分の無罪に自信があったら...」と違和感を語るSKE48の須田亜香里さん(27)の言葉を遮り、「捕まったこともないのに適当に言うな」などと述べたこともある。
その後も、自身の勾留経験と照らし合わせてゴーン氏の心情を慮る一面を見せた。ツイッターでは「偉そうに言うな」などと批判があがる一方、「保釈話めっちゃリアルで面白い」「今まで一方的に進められてきたこの問題が漸く両者の意見が聞ける状態になった」と反響を呼んだ。拘置所や刑務所で過ごした経験のある堀江氏だからこそ、応えられる視聴者のニーズがあるのかもしれない。