HKT48の指原莉乃さん(26)が2019年4月22日9時30分ごろ、ツイッターを更新した。
指原さんのツイートは、前日21日にNGT48卒業を表明した山口真帆さん(23)を念頭に置いた発言とみられる。
山口さんは3か月ぶり公演で卒業発表
山口さんは、約3カ月ぶりにNGT劇場(新潟市)での公演で、グループからの卒業を表明。あわせて、暴行被害をめぐる一連の経緯を振り返り、
「事件のことを発信した際、社長には『不起訴になった。イコール事件じゃないということだ』と言われ、そして『今は、会社を攻撃する加害者だ』とまで言われています」
などと発言した。
それを受けたと思われる、指原さんのツイートは、以下の通りだ。
「信頼できる違う場所で輝けますように」
「本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。私も現社長とは一度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか、いま預けられている人の不安さ不信感がわかってないような。全体的に怖いしおかしい」
なお、指原さんは「今回のツイートに関しては、ツイートの一部を見出しにしたり一部の引用はなしでお願いします」と呼び掛けている。
指原さんは、第三者委員会の報告書が出た後の3月24日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)でも、事件に関するコメントをしており、「これで解決したと、会社が思ってはいけない。本人が納得するまで終わらせてはいけない」などと意見を述べていた。
(J-CASTニュース編集部 田中美知生)