「イケメンがどんどん消えていく」
奇しくも、浅尾投手が引退表明した同日、球団から引退が発表されたイケメンがいる。埼玉西武ライオンズの松井稼頭央外野手(42)だ。
プロ入りから25年、現役最年長野手となり、大人の魅力が漂う年になった今もそのかっこよさは変わらない。かつてはメジャーリーグで同時期に活躍したもう1人の松井、「ゴジラ」こと松井秀喜元選手との呼び分けに「かっこいい方」と言われることもあった。
ルックスもさることながら、走攻守すべてそろった華のある選手であったことも確かだ。3度の盗塁王と2度の最多安打を獲得し、1998年にはパ・リーグMVPに選ばれたほか、2002年にはスイッチヒッターとしてプロ野球初となるトリプルスリーを達成した。翌03年にFA権を行使して大リーグ・メッツへ移籍し、日本人内野手として初のメジャーリーガーとなった。
11年に楽天で日本球界へ復帰すると、13年には主将として球団初のリーグ優勝と日本一に貢献した。今季15年ぶりに古巣・西武に復帰したが、今月27日に引退を表明。日米通算成績は2703安打、打率2割8分5厘、233本塁打、1048打点、465盗塁(26日現在)。
そんな球界を代表するイケメン2人の引退に、野球ファンならずともショックを受ける人は多く、
「わたしのイケメン枠が揃って今年で引退か」
「松井稼頭央も、浅尾も引退...イケメンがどんどん消えていく......」
「プロ野球選手の平均顔ランが落ちてしまう事になるくらい2人とも超イケメン」
「イケメン浅尾くんが投げてるとこまた見たかったな...新井さん松井さんもいなくなるし、ますます野球見なくなるなぁ」
「浅尾と松井の引退がつらい...イケメン二人が引退とかその罪は重いです...」
といった声がツイッター上に溢れている。