「自分もいるけどおかしなこと?」
古市さんはイマジナリーフレンドについて「夜もう寝ようかなと思う時、眠りに落ちる前、しゃべり相手がいないじゃないですか。だからイマジナリーフレンドとしゃべっている。頭の中に何人かいて...」と打ち明けた。話す内容は「色んなことがあるじゃないですか」という。
千秋さんはさらに「いつも同じ人なんです。名前、あったでしょ?」と明かし、他の出演者からも「名前を教えて」と質問攻めにされると、古市さんは
「え?そんなにヤバいことなの?誰もいないですか?イマジナリーチャイルド」
と動揺を隠せず。イマジナリーフレンドをもつ人は出演者に1人もいないようで、松本人志さんは「今、お台場で一番やべえヤツじゃない?」とツッコミを入れていた。
ツイッターなどインターネット上では、「古市さんヤベ~イマジナリーフレンドと寝る前話てるらしい」「イマジナリーフレンドって言葉、初めて聞きました」との声が上がる一方、
「古市さんとおんなじ? 私にもイマジナリーフレンドおったなぁ」
「イマジナリーフレンドっていうの自分もいるけどおかしなこと?」
「え、ふつうに友達いるよ頭の中に いつも色々相談してるもん」
と共感の声も少なくなかった。実際、千秋さんも番組放送後にインスタグラムで「古市くんには何人もいるというイマジナリーフレンドですが、そのようなお友達って、実は妹にはいました」と明かしている。
ちなみに古市さんは「フレンド同士が(キスを)することはあるかもしれない」などとも語り、「今ひとつレベル上がったよ」「パペットマペットやん」と出演者を驚かせていた。