裏側には茨城県民の「友情」が?!
しかしこのニュースに、千葉の北方からざわめきが起こっている。
「茨城県民の日なのに千葉時代決定で千葉に話題とられる茨城」
「茨城県民の日なのに千葉時代だと......やってくれるな千葉...」
「千葉時代のおかげで茨城県民の日が霞んでしまった......」
「茨城県民の日に千葉時代制定とか発表する鬼畜っぷり 汚い、さすがチーバくん汚い」
そう、お隣の茨城県だ。
上のツイートにもあるとおり、11月13日は県の誕生を記念した「茨城県民の日」であり、学校が休みになるなど、地元では重要な一日である。ツイッターでも朝7時ごろから「茨城県民の日」がトレンド(よくつぶやかれているキーワード)入りしていた。しかし今回のビッグニュースが飛び込んでくると、16時ごろからトレンドには「千葉時代」が入り、入れ替わるように「茨城県民の日」はトップ10から外れてしまった。
悔しがる県民だが、実は「千葉時代」の誕生には、茨城も一役買っている。というのも、この申請を行った研究チームには、「茨城大学」も中核メンバーとして加わっているのだ。そのため、「千葉時代を作ったのは茨城大学なのて実質ちばらき」といった珍説(?)も飛び出している。