IKKO「深く謝罪申し上げます」
しかし、こうした説明があった後も、インターネット上には、IKKOさんの番組中でのコメントを問題視する書き込みが殺到。発言の内容を「レイプ加害者を擁護する内容ではないか」と受け止める向きも強く、ツイッター上には、
「レイプして相手が興奮したら相手が悪いらしい。もの凄い発言」
「IKKOさん おかしい。それがレイプじゃないんだったら そもそもゲイの間ではレイプ自体存在しなくなる」
「有り得ないでしょ!?身勝手すぎる」
といった批判が数多く寄せられている。
こうした騒動について、IKKOさんは11月10日のJ-CASTニュースの取材に応じ、「誤解を生むような不適切な発言をしてしまった」と謝罪した。IKKOさんが編集部に送付した謝罪コメントの全文は以下の通り。
「今回の11月6日のバイキングでの発言に関して、番組中にもお伝えさせていただきましたが、ケヴィン・スペイシー氏のケースに関しては、私も被害者の方に全面的に同情し、あってはならないことだと感じております。
ただその後の流れの中で、一般的な同等の男性同士での恋愛関係への言及として、誤解を生むような不適切な発言をしてしまったことを謝罪申し上げます。そして、一連の発言やそのことを取り上げた報道を目にして、不快な思いや憤りを感じた皆様にも深く謝罪申し上げます。
心こめて IKKO 」