「総選挙中止」がトレンド入り
他のメンバーも続々と、やり場のない思いをツイッターに投稿した。
「わたし自身もすっごくすっごく楽しみにしていた沖縄 悔しいです あー、どこにぶつければ。。」(NGT48の北原里英さん)
「お天気のことは誰も責めれないよね。でも今、起こってる自然のことは誰もなにもできないけど...前、だったらなにか対策ができたんじゃないかって みんなの楽しみが奪われてしまったことが悲しいです。私も楽しみにしてた ハイビスカスを髪につけて太陽の下で踊りたかったな...」(AKB48の小嶋真子さん)
元AKB48メンバーの女優・大島優子さんは、自身の卒業セレモニーが荒天で中止となった経験を振り返り、
「中止なのね、思い出すわ。だけど、あの雨から私の人生はまたひとつ色がついたし、何かが変わったから。これはきっと、何かが変わるチャンスなのかもしれないね」
と現役メンバーにエールを送った。
AKB48グループの選抜総選挙が沖縄で開催されるのは、過去9度で初の試みだった。地方開催に限っても、福岡、新潟に続いて3度目だ。
沖縄タイムス(ウェブ版)の3月22日付記事「AKB48総選挙、梅雨時季になぜ沖縄で? 雷注意報の場合『無観客で実施』」によると、AKSの担当者は沖縄開催の経緯を「日程に合致する会場がある沖縄県、那覇市、豊見城市から積極的な勧誘があり、企業も協力的だったので決定した」。
とはいえ、ツイッターでは
「そもそも西日本がほぼ雨の時期に沖縄開催って天候の事全然考えてなかったのかな?」
「いやいやこんな梅雨の時季にやったらこなるってわかってたじゃん」
という声が上がり、トレンド欄には「総選挙中止」が入るなど、反響は大きい。
「総選挙」全体の中止と勘違いするユーザーも一定数いるとみられ、
「っていうか総選挙中止じゃなくて屋外のイベントが中止なんでしょ」
「AKB総選挙の前の野外イベントは中止ですけど開票イベントはそのまま続行です、総選挙中止のトレンドは誤解を招くと思う」
といった声も上がっている。