「『疲れたら休息する』というのが基本的考え」
ネットの盛り上がりを受け、J-CASTニュースは製造・販売元の大正製薬に「疲れてもがんばれ!」のコピーに込めた思いを聞いた。すると広報担当者は取材に対し、
「まずお伝えしたいことは、『疲れたら休息する』というのが疲労に対する弊社の基本的考えです」
とコメント。その上で、
「しかし、現代のお子様の中には、勉強、部活動、習い事...と毎日忙しい日々を過ごされている方々も多くいらっしゃるのも事実です。そこで、休みたくても休めないようなときには、栄養ドリンクを上手にご利用して滋養をとり乗り切ってほしい、という応援の気持ちを込めたメッセージとして、『疲れてもがんばれ!小中学生(8~14才)』というコピーを記載してきました」
とし、「疲れても頑張らなくてはいけない」というような意図がないことを説明した。
ただ、同社では「この3本パックを発売しました2003年から時代も変わり、世の中の価値観も変化していることも実感している」といい、現在は新しいコピーへの変更を検討しているところだという。