高野連事務局長「規定を変更するかどうか議論を深める必要」
朝日新聞側が発信したこの「メッセージ」を、高野連はどう受け止めているのか。竹中雅彦事務局長は8月5日、J-CASTニュースの取材に対し、
「今回の練習補助員をめぐる一件では、朝日新聞に限らず、数多くの意見を頂戴しています。こうした意見を無視することはできませんので、規定を変更するかどうか議論を深める必要があると考えています」
と話した。女子部員の「練習参加」を認めるように規定が変更される可能性については、「現段階では何とも答えられない」とした。
今回の朝日記事が今後の決定に影響を与えるか、という記者の質問に対しては「一切ありません」と断言。ただ、規定の変更を最終的に決定する理事会のメンバーには「朝日新聞社の人間も含まれます」という。