共演者の「ベッキーいじり」が反響
もちろん、アンケートを付けた記事の内容や総得票数が異なることから、2つを単純に比較することはできない。それでも「1年以内」の復帰が絶望視されていた1か月前と、ここまで異なる結果が出たことは注目に値する。休業により新たな「燃料」が投下されなくなったことから、感情的な回答が減ったのだろうか。
芸能界やメディアは、すでに復帰の環境作りを進めている。日本テレビやTBSは2月下旬の会見で、ベッキーさんがレギュラー出演していたバラエティー番組について「降板は考えていない」とそれぞれ明言した。
2月21日放送の「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ系)では、司会を務める内村光良さんが出演者のミスにからめて「ベッキー!今ウチはこんな状態だ!」と呼びかけた。
26日放送の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)では、以前ベッキーさんが座っていた席にモデルのベックさん(24)が着席。ベッキーさんと一字違いとあり、司会の中居さんは「ベックーです」と紹介し、「その席にベックでいいのね?この番組は」と笑いを誘った。
共演者らのこうした「いじり」も、アンケート結果に影響したのかもしれない。