薬物問題で元プロ野球選手の清原和博容疑者が逮捕されて以来、インターネット上ではさまざまな芸能人の「薬物疑惑」が浮上し、拡散している。
有名人にウワサはつきものだが、それが薬物となればシャレにならない。疑惑の目が向けられた芸能人らは自身の言葉で否定するなど、対応に追われている。
「面白がって薬物疑惑をかけちゃダメ!絶対!」
ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん(42)は2016年2月29日、ネット上で自身に薬物疑惑がかけられていると友人から聞いたとツイッターで報告し、「全くの事実無根です」「いつでも尿検査してください!」と完全否定した。
その上で「僕に向けられる罵詈雑言はスルーできますが...この件に関してはスルー出来ません!」「面白がって薬物疑惑をかけちゃダメ!絶対!」と、安易に疑うことを問題視した。
同日には、日頃から田村さんと親交のあるタレントのmisonoさん(31)もブログ上で、田村さんのコメントを引用する形で疑惑を否定した。
misonoさんは2015年10月、グラビアアイドル・森下悠里さん(31)が主催したハロウィンパーティーに参加。翌日、同じくパーティーに参加していた女優の高部あい容疑者(27)が麻薬取締法違反容疑で逮捕されたことから、他の参加者たちにも疑惑の目が向けられ、misonoさんもその標的になっていたのだ。
26日未明のラジオ番組「オールナイトニッポン」(ニッポン放送系)では、ナインティナインの岡村隆史さん(45)が 「ちょっと、吉本興業から訴えてくれへん?俺の薬物疑惑」と切り出し、心配した家族から電話がかかってきたことを明かした。