「惜しむ声は多いが、ブログの管理者の申し出があればそれに従う」
明日の閉鎖を控えた15年10月30日には惜しむ声とたくさんの「ありがとう」の文字がコメント欄に並んだ。飯島さんとブログをこれまで管理してくれた飯島さんの両親に対してのものだ。
「私の中で愛ちゃんは生きてます。毎日いろいろ辛いけど頑張ります。ありがと。愛ちゃんのご家族の皆様有難う御座いました」
「愛ちゃんのご両親様。ブログの管理ありがとうございました。愛ちゃんの笑顔、本当に本当に忘れません。愛ちゃん、ありがとうございました。どこかで見てるかな?愛ちゃん、大好きです」
「愛ちゃん、子どもができました。これから報告する場所がなくなるのは寂しいけど...。空から見守っていてね。愛ちゃんずっとずっと大好きだよ」
などといったコメントが付いている。「アメブロ」を運営するサイバーエージェントの広報によると、閉鎖は15年10月31日23時59分だという。惜しむ声は多いが、ブログの管理者の申し出があればそれに従う事になる、と説明した。飯島さんのブログが書籍などになり形を変えて残るかという質問には「そういう話は聞いておりません」ということだった。