「いじめ抑止」とクラスで指紋採取 人権侵害とされた教諭にネット上で擁護の声

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「熱心な良い教師」「処分を下すことではない」

   「熱心な良い教師じゃんか(´・ω・`)」「処分を下すような事ではない」「他にも陰湿なイジメがあったのではないだろうか」「こんなんだから真面目に頑張る教師がいなくなる」...

   こうした声に対し、立川市教委の指導課では、次のように取材に説明した。

「いじめについて指導することは問題ありませんが、指導方法を誤ってしまったということです。指紋採取については、外国人の指紋押捺など様々な人権問題が言われており、学校側には改善するよう指導しました」

   画びょうを入れた児童については、まだ特定できていないという。

「特定できればその児童を指導しますが、いじめをなくすことが一番大切です。靴に画びょうを入れるようなことはいけないと、継続して学校で指導をしていきます」

   教諭がクラスで指紋採取をしたことは、すでに都教委に報告したとした。この教諭を処分するかについては、任用した都教委が決めるが、職員課では、「第1報を聞いただけで事実関係の詳細は分かりませんので、現時点では、処分するのかしないのかも含めて何とも申し上げられないです」と言っている。

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