「うおおおー!あかりんんんんんん!!!!!うう...」
早見さんは08年11月に「ももクロ」に加入し、当時は事務所の方針から数人のファンの前で路上ライブをやってファンを増やすという厳しいスタートを強いられていた。やがて「ももクロ」はドーム会場を満員にするトップアイドルに成長しその中心的役割を担った早見さんだったが、女優に専念する道を選び11年4月10日に脱退する。
メンバーは6人から5人となり、名前も「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に変更となった。所属事務所は変えずに5人と1人に分かれたわけだが、12年の大晦日「NHK紅白歌合戦」に初出場した「ももクロ」は、最後の決めポーズで1人分のポジションを空け、メンバー紹介の時には早見さんの名前が入った音声を流した。
「ももクロ」はNHKホール近くにある代々木公園の路上ライブから始まり、いつか紅白に出ようと誓っていた。だからこの場所に早見さんと一緒に出たかったし、早見さんも頑張ってほしいというエールを送った。当時このシーンを見たファンはネットで激しく燃え上がり今でも伝説として語り継がれている。
そんな早見さんの名前が「マッサン」のテロップで流れ、ドラマでは女優として現れたものだからたまらない。ファンたちはツイッターなどで、
「亀山すみれ 早見あかりの文字が出た瞬間、泣いた...」
「うおおおー!あかりんんんんんん!!!!!うう...」
「あかりんの名前があるのに感激!自分でさえこうなんだから路上時代からのファンはどうなるんだろうw」
などと興奮していた。
早見さんはドラマの中で結構重要な役どころを演じる。そのため毎朝、姿を見ることができるし、これから半年間、幸せな思いができると喜んでいるファンもいる。