元400メートルハードル日本代表でスポーツコメンテーターの為末大さんが2014年9月22日、「悲しいかな、どんなに頑張っても日本で生まれ育った人がヒップホップをやるとどこか違和感がある」という21日のツイートについてツイッターで謝罪した。
「コンプレックスとあこがれが混じるとなれないものになろうとしてしまう」という持論を述べるための一例として提示されたものだったが、ヒップホップファンから猛反発を受けていた。
22日、「結果的に日本のヒップホップに対する興味が以前より増しました?減りました?嫌いになりました?」というあるツイッターユーザーのリプライに対し「懲りました」と一言。
「ヒップホップっていっても、ダンス、ラップ、グラフィティ、DJとあるんです」という指摘には「すいませんでした。勉強し直します」と謝罪した。