「ホットロード」の興行成績2位、満足度ではトップ
「これだけ可愛ければ全く喋らなくてもいい」
「20秒間沈黙のアップで耐えられるのは能年だけ」
「やっぱこの子は天才だ」
などといった意見と、
「演技なのか知らないけど、とりあえず放送事故になるからテレビ出ない方がいいと思う」
「女優だけやってればいいのに。バラエティーに出る度に人気を落としているのでは?」
「気持ち悪かった。マツコもこういう女嫌いだと思うけど流石にTVでは文句言えないわな」
などといった具合だ。
そんな能年さんが主演した14年8月16日公開の映画「ホットロード」は大ヒットへばく進中のようだ。興行通信社の調べによれば全国302スクリーンで公開され、14年8月16日、17日2日間で動員28万4367人、興収3億8924万2000円をあげ、ベストテンでは映画「STAND BY ME ドラえもん」に次ぐ2位にランクインした。「ぴあ」の調査による14年8月15日、16日の映画初日満足度ランキングではこの「ホットロード」がトップに輝いている。何かと物議を醸すバラエティー出演するよりは女優に絞った方がうまくいく、ということなのかもしれない。