「スタッフが映ってしまった」と読売テレビが謝罪
あれは本当に心霊現象だったのだろうか。読売テレビの総合広報部の話によれば、実際にテレビを見て驚いた人も多かったようで、問い合わせが何件も来ているという。そしてその正体は、
「パネルの後ろにスタッフがいて、それが何回か映ってしまいました。ご迷惑をおかけしました。心霊現象ではありません」
ということだった。
テレビの生放送中にADなど製作スタッフが映り込んでしまうのはよくあることだ。2013年9月9日放送のNHK「クローズアップ現代」で、女性のADらしきスタッフが堂々とカメラの前を横切り、その後自分がテレビに映っていることに気が付いて仰天してしまう場面など「放送事故」レベルとネットで指摘されているものもある。撮影にはトラブルは付き物のようだが、今回の「ミヤネ屋」のように、スタッフの顔が心霊現象と間違われるのは珍しい。