鈴木奈々に暴言「おれも嫌いだコノヤロー!」
あまりの辛口発言に、スタジオの女性陣は「こわーい」「ヒドいよちょっと」とドン引きだ。しかし、そうした冷たい視線を物ともせず、鈴木奈々さんに「すんごい嫌いです」と言われると「おれも嫌いだコノヤロー!」と返す始末。これには司会の有吉弘行さんも「また問題がある俳優が出てくるなー」と厄介者扱いで、毒舌キャラで知られる坂上忍さんさえも「加藤くんみたいにひどいことは言えないな。女性のことを類人猿と人間の間って」と孤立無援状態だった。
インターネット上でも話題になり、Yahoo!の話題キーワードにも「加藤晴彦」の名前が入った。過激な発言なだけに批判的な声も少なくないが、「毒舌が面白すぎる。坂上忍のつぎは加藤晴彦かもよ!」「面白すぎた。この人歳のわりには若いよね」などと好意的な声も多数上がっている。
ただ、こうした過去の印象とかけ離れた「毒舌」ぶりは、再起を図るためのキャラ設定では、との見方も出ている。というのも加藤さんは、過去のブレイク時に比べ、在京キー局での仕事がかなり減っているのだ。90年代後半から2000年前半までは数々のドラマに出演し、「あいのり」(フジテレビ系)の司会や、「どうぶつ奇想天外!」(TBS系)の解答者など人気バラエティ番組でも活躍していたが、最近では地元・名古屋での仕事が中心。そのためか、加藤さんの名前をネットで検索すると、キーワードで「消えた」「干された」といった言葉が出てくる。ネットでは今回の放送を受け、「もうああいうキャラで再ブレイク狙うの、見てて痛いです」「昨日の加藤晴彦は面白かったので、ぜひその方面でがんばって欲しい」といった声があがっている。