松竹は2014年春までにシネマコンプレックス(複合映画館)の発券システムを刷新し、スマートフォンでチケットの購入・決済をできるようにすることが、2013年7月8日にわかった。クレジットカードでなくても携帯電話代と一緒に料金を払える。
新しい発券システムでは、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンで決済ができる。サイトでチケットを選ぶと、携帯電話の通信料と一緒に料金が請求される。
13年10月から、子会社の松竹マルチプレックスシアターズの映画館の一部で新システムを試験導入する方向で準備を進めている。