「真の社畜がTL覗く隙は無いんだよなぁ…」
また、「デザイナー死亡かるた」では、実際に「かるた」として遊べるように、一句一句をデザインする人も現れた。
遊び方はこんな風だ。
「営業の人に1セットを渡して読んでもらいます。
デザイナー陣がカルタをとります。
一番多く枚数を獲得した人が、次に会社を去る人です」
なぜ営業の人に読んでもらうかというと、「デザイナー死亡かるた」に挙がる無理な要求をするのは、ほとんどが営業だから、ということらしい。
この職業別「死亡かるた」ブームに、ネットユーザーからは「見てると悲しい気分になってくる…」「涙なくして読めない」「笑えるけど笑えない」といった感想が出た。また、「真の社畜がTL(編注:ツイッターのタイムラインのこと)覗く隙は無いんだよなぁ・・・」との見方もあった。ちなみに、26日時点で、ツイートをまとめるサイト・トゥギャッターで職業別「死亡かるた」のまとめ数が最多だったのは、比較的労働時間を裁量しやすいと思われる「研究者死亡かるた」の5件だった。