朝日新聞キャップ「取材記者なので、会社の見解を述べる立場にはないが」…
会見場にいた朝日新聞キャップは、
「子会社ではあるが、編集権はまったく別。事前に何か記事の内容をチェックするとか、全くない」
「取材記者なので、会社の見解を述べる立場にはないが、朝日新聞自体が部落差別だとか血脈主義だとかを肯定する立場に立っているとは、私は思っていない」
などと一応の反論を試みている。だが、橋下市長は
「そんなんだったら、不法団体がトンネル会社作って何でもかんでも色んなことやるのといっしょじゃないですか。不法団体、朝日新聞社は不法団体そのものになったからしょうがないが、トンネル会社作って100%子会社作って、そこにむちゃくちゃなことやらせて、本体は『私は知りません。我々はインテリですから、そんな思想はとってません』そんな理屈は通らないと僕は思いますけどね~。週刊朝日の考え方が違うのであれば、それは出資引き上げればいいだけの話じゃないですか!」
などと一気にまくしたて、改めて朝日新聞グループとしての見解を求めた。