民主党「支持」も10ポイント下落
注目されるのは、民主党の支持率が前回調査に比べて10ポイントも下落して46%になり、自民党は4ポイント上昇して23%になったことだ。
鳩山内閣の支持率は、読売新聞が12月上旬に実施した世論調査では支持率が59%と、11月に比べて4ポイント下落。不支持率は2ポイント上昇して29%だった。同紙の調査結果は「支持」が高いほうで、朝日新聞が21日に報じた世論調査の結果は11月中旬の62%から大きく下落して48%と、内閣発足後初めて50%を割った。しかし、民主党の支持率は4ポイント下落の42%と、それほど下がっていなかった。
鳩山首相は偽装献金問題をめぐり、実母から12億6000万円の資金提供を受けたことについて贈与税の納税手続きをしたことを、27日に明らかにした。修正ではなく申告して納税したとのことで、納税額は約6億円に上った。