携帯電話出荷が48%減 国内市場ピンチでメーカー海外へ?

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パナソニックがアジア進出と報道される

   最近では携帯電話事業から三菱電機が撤退するなど、開発で負担を強いられる「消耗戦」になっている。JEITAの発表では、08年8月の時点でワンセグ搭載機種が8割を超えるなど、「国内ではカメラやワンセグなどハード面での機能が消費者にとって魅力的」(携帯市場関係者)という傾向が根強い。市場の冷え込みに加え、開発費がかさむという苦しい状況を強いられる。

   飽和した状態の国内市場から、海外の市場に活路を求めるメーカーも出てきそうだ。シャープが中国市場に進出したように、国内メーカーの海外進出も問い沙汰されている。パナソニックは2010年にもアジア進出するとの報道があった。パナソニックモバイルの広報担当者はJ-CASTニュースに対し、「いつかは進出したいということはあるが、具体的に決まっていることは何も無い」と話している。

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