「いきなり、暗闇でフラッシュをたきはじめた」
堀江さんは、今回ぶち切れたことについて、Eメールの回答でこう説明する。
「いつも大体夜中に突撃されるので、こちらは心の準備もないし、基本的に迷惑なんですが、今回はいつもと違い回りに人がたくさんいたのと、普通は記者が一緒にいて名乗るんで、適当にあしらえるんですが、今回はカメラマン単独だったせいか名乗りもせずいきなり、暗闇でフラッシュをたきはじめたので、抗議をしました」
FLASHのカメラマンは、日記の中で、堀江さんが肩をつかんできたと明かし、「万が一怪我でもしたら暴行で訴えられますよね」と批判する。これに対し、堀江さんは、Eメールの中で、「写真をとりながら逃げるので、ちょっとまてよというのと、回りが騒ぎになりそうだったので、肩に手をおいて近づいて話し合いしようとしたら、いきなり相手が過剰反応しただけ」と反論した。
カメラマンはまた、ライブドア事件の被害者が多数おり、しかも裁判中であるのに、堀江さんが外で目立つように遊ぶべきでないとの趣旨を述べた。一方、堀江さんは、「一応帽子と眼鏡で目立たないようにしてますし、近所のお祭りにもいくなというのはあまりにもひどいかと。そもそも気づいたひとも少なかったのでは?」と主張している。
ただ、光文社のFLASH編集部に対しては、カメラマンにすでに抗議し、ブログにも書いたので、特にアクションを起こすことは考えていないとしている。
FLASH編集部の担当デスクは、J-CASTニュースの取材に対し、「カメラマン個人のブログに堀江さんのことが出ている、とは聞いています。しかし、編集部のコメントとしてはお答えすることはありません」とだけ話している。