BALMUDA The Potを5年使ってみて。便利なところと不便なところを徹底レビュー

ひとり暮らしをしていた時に購入し、かれこれ5年ほど愛用している「BALMUDA The Pot」。今や生活に欠かせないアイテムになっています。

今回は、そんな「BALMUDA The Pot」を5年使ったうえでの使用感や、どんなシーンで便利なのか、これまでに不便に思ったことなどをご紹介します。

思わず眺めたくなるデザイン

BALMUDA 「BALMUDA The Pot」 14,960円(税込)

「BALMUDA The Pot」の魅力は、何といってもその洗練されたデザイン。

うっとりするほど綺麗なフォルムで、5年経った今でもふとした時に「可愛いな……」と惚れ惚れしてしまうほどです。

本体下部のレバーを押すとお湯が沸きはじめるのですが、その間やさしく光るネオン管も上品で素敵。

お湯が沸いた時も「カチッ」とレバーが上がる音とライトの消灯でお知らせしてくれ、細部までデザインのこだわりを感じます。

※本記事では2021年購入の旧モデルを紹介しています。現行モデルの詳細は公式HPをご確認ください。

コーヒーや紅茶が淹れやすい

「BALMUDA The Pot」を使っていて便利だなと感じることのひとつが、コーヒーやお茶が淹れやすい点。

傾き加減に応じてお湯のスピードが調整できるので、ドリップポットを使わずにそのままコーヒーを淹れることができるんです。

狙った箇所に少量ずつ淹れることができるので、朝の忙しい時間でも手軽に本格的なコーヒーが楽しめて助かっています。

一方で、角度をつければ一気に注ぐこともできるので、紅茶や緑茶を淹れる時にも便利。

注ぎ口もなめらかなので、一気に注いでもお湯が跳ねにくいところも好きなポイントです。

扱いやすいコンパクトなサイズ感

「BALMUDA The Pot」は小ぶりなサイズが特徴で、このサイズ感がとても気に入っています。

小さいので必要な分だけ素早く沸かすことができ、朝に紅茶を一杯だけ飲みたい時も便利。

重さも気にならないので、コーヒーを淹れる時も手が疲れにくいのもメリットです。

またコンパクトなので、食事の時やお茶をゆっくり楽しみたい時はダイニングテーブルの上にそのまま置くことも。

席を立たなくても注ぎ足すことができるので便利で、食卓に置いても見栄えが良いところも気に入っています。

惜しいところ:保温機能がない・量が足りない時もある

小さめのサイズ感が場所を取らず便利な一方、たまに大きめのカップラーメンを2人分作る時などは、1回分だとお湯が足りないことも。

また、BALMUDAは基本的に機能がとてもシンプルで、「BALMUDA The Pot」も保温の機能などはありません。

そのため作業をしながらお茶を飲みたい時や、ゆっくりティータイムを楽しみたい時などは、何度も温め直すのが少し不便に感じることも。

すぐに沸かせるので気になるほどではありませんが、特に沸かせる量については家族が多い家庭などでは気になるポイントかもしれません。

5年使っても、まだまだ使い続けたい!

かれこれ5年ほど使っていますが、何年経っても、何度見ても「やっぱり可愛い…!」と思えるデザインは何よりの魅力。

5年経っても性能が劣るようなことも無く、今のところ購入当時と同じように快適に使えています。

今や暮らしに欠かせない、「BALMUDA The Pot」。まだまだ使い続けたいと思います。

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文・みのくるみ

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