ネスレ日本は、コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト ドロップ」の発売と、期間限定の「未来カフェ」オープンを記念し、同カフェが開店する「ネスカフェ原宿」(東京都渋谷区神宮前)で2015年9月15日にイベントを開催した。
16日のカフェオープンに先駆け、最初の客としてシンガーソングライターのGACKTさん(42)が出席。「何にでもすごくこだわり、新しいものにチャレンジする」GACKTさんが、今回、他にはない"未来"をイメージしたカフェサービスに挑戦するネスレの理念に共感し、登壇が実現した。
得意ではなかったが、「フランスでみんな飲んでるのが格好良くて」
GACKTさんはコーヒーのように全身をブラックでまとめた衣装で登場。「ドロップ」で淹れたコーヒーを飲むと「美味しい」と好評価し、その理由について「どこまで新鮮さを保てるか、で決まる。いつでもフレッシュな状態で飲めることが大事。良い香りが長く続くのも、鮮度を保っているから」と分析した。「家庭用のコーヒーマシンは味がチープなイメージだったけど、これ(ドロップ)は本当にうまい」とお気に入りだ。
実際、ドロップは本格カフェ並みの最大15気圧で抽出しており、専用のコーヒーカプセルは特許技術で酸化を防止するなど、豆の鮮度を維持する技術が凝縮されている。
しかしGACKTさんは、「かつてはコーヒーは得意じゃなかった」と発言。「フランスに行ったらみんな飲んでいて、それが格好良いから飲めるように毎日練習した。ここ5年くらいで美味しく飲めるようになった。大人の仲間入りをした気分だね」と、飲み始めたのは近年だが、それからは"こだわり"が強いGACKTさんらしく、「自分で淹れるようになった。今は誰よりも美味しく淹れられる」と徹底的に追求したようだ。
それでも、女性にコーヒーを淹れてもらいたい願望もあるらしく、「朝少し早く起きて、美味しいコーヒーを淹れてくれる。そんな女性が現れたらいいね。見つからないよね、なかなか...」とため息交じりにこぼした。